アニメエキスポ2026で大々的なブース展開を見せた『ペルソナ』シリーズ。30周年記念と『ペルソナ4 リバイバル』『ペルソナ6』のプロモーションに合わせて行われたプレス取材の中で、ゼネラルプロデューサー・和田和久氏の発言が波紋を呼んでいます。
ニュース概要

先週末に開催されたアニメエキスポ2026にて、『ペルソナ』シリーズはシリーズ30周年、そして『ペルソナ4 リバイバル』および『ペルソナ6』のプロモーションを兼ねた専用ブースやパネル、グッズ販売を大々的に展開しました。会場ではメディア向けの取材も行われており、『ペルソナ4 リバイバル』のゼネラルプロデューサーを務める和田和久氏のコメントが注目を集めています。同氏はリメイクにあたって一部キャラクターに変更が加わることを認めた模様で、ファンの間で議論が広がっています。
出典: GameSpot
ハマケンのひとこと
「キャラクター変更」と聞くと、どの範囲までの手が入るのか気になるところですよね。近年のリメイクは、単にグラフィックを新しくするだけでなく、現代的な感覚に合わせてセリフや描写、キャラクター造形を見直す流れが一般的になってきました。『ペルソナ4』はもともと2008年発売のタイトルで、2020年代の価値観と照らし合わせると、確かに「そのまま」では出しづらい表現もあるはず。特に完二や直斗まわりの描写は海外ファンからも長らく議論の的だったので、そのあたりに調整が入る可能性は十分あります。とはいえ、キャラクターの魅力を損なわないバランス調整ができるかが鍵。単なる「マイルド化」ではなく、より深く掘り下げる方向のリライトを期待したいところです。続報を待ちましょう。

