IGN Japanのゲーム系ポッドキャスト「しゃべりすぎGAMER」第496回で、2026年前半のベストゲームを振り返る特集が公開されました。『ぽこ あ ポケモン』を筆頭に、話題作が横並びで語られる回になっているようです。
ニュース概要

2026年も折り返しを迎えたタイミングで、IGN Japanのポッドキャスト番組「しゃべりすぎGAMER」の第496回が公開されました。今回のテーマは、今年前半にリリースされた注目タイトルを振り返る”上半期GOTY”企画。話題に挙がっているのは『ぽこ あ ポケモン』『バイオハザード レクイエム』『プラグマタ』『トモダチコレクション わくわく生活』『Mixtape』など、ジャンルもプラットフォームも幅広いラインナップとなっています。
出典: IGN Japan
ハマケンのひとこと
タイトルの「まさかの全員『ぽこポケ』推し!?」という煽り文句が気になりますね。『ぽこ あ ポケモン』はいわゆるスピンオフ系のポケモン作品ですが、収集要素と手軽さのバランスが絶妙で、ここまで話題を独占するとは正直予想していませんでした。一方、リストに挙がっている『バイオハザード レクイエム』はナンバリング最新作として当然の注目度、コジマプロダクション×プラチナゲームズの『プラグマタ』もようやく発売にこぎつけた作品として感慨深いところです。個人的に気になっているのは『トモダチコレクション わくわく生活』の復活で、Miiを使ったゆるい人生シミュレーションが今の時代にどう受け止められるのかは、レビュアーたちの温度感を聞いてみたいポイント。上半期を軽く総括するには持ってこいの回になりそうです。

