バンダイナムコエンターテインメントが手掛けるメカPvPvE(プレイヤー同士の対戦と敵AI掃討が入り混じるジャンル)シューター『SYNDUALITY Echo of Ada』が、シーズン5「DRIFTERS」へ突入しました。今回の目玉は、アニメ版で主人公が乗る機体の“最終形態”がゲーム内に姿を現すことです。
ニュース概要

『SYNDUALITY Echo of Ada』で新シーズン「DRIFTERS」がスタートしました。アニメ『SYNDUALITY Noir』の主人公が搭乗するクレイドルコフィンの最終形態が新規機体として登場し、シーズン限定のコンテンツやアップデートが順次追加される予定です。本作はプレイヤー同士の探索・戦闘に加え、外敵とのバトルも交錯するオンラインシューターで、対応プラットフォームはPC、PS5、Xbox Series X|S。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『SYNDUALITY』はアニメ・ゲーム・小説を横断するメディアミックス企画として立ち上がった作品で、ゲーム版はローンチ直後こそ苦戦が伝えられたものの、シーズン制で地道にコンテンツを増やしてきた印象があります。今回、アニメ主人公の“最終形態機”がプレイアブルで来るというのは、アニメを追ってきたファンにとってはかなり刺さる仕掛けですよね。最終形態というワードから、性能的にも上位帯の機体になる可能性が高く、環境がガラッと変わるかもしれません。メディアミックス作品はどうしても媒体ごとにファンが分断されがちですが、こうしてアニメの見せ場をゲーム側へ還元してくれると、両方触っている人が一番楽しめる構造になります。まだ触れていない人も、シーズン更新のタイミングは復帰・新規参入のチャンスなので、この機会にコフィン(搭乗機)に乗り込んでみるのも良さそうです。

