カプコンの最新情報番組「Capcom Spotlight 2026」が放送され、看板タイトルの続報が一挙に公開されました。『モンスターハンターストーリーズ3: Twisted Reflection』の追加コンテンツ、『ドラゴンズドグマ2: ダークアリズン』の詳細、そして『鬼武者 Way of the Sword』の最新映像など、見どころの多い内容となっています。
ニュース概要

今回のCapcom Spotlightでは、大きく3つのタイトルにフォーカスが当てられました。1つ目はモンスター育成型RPG『モンスターハンターストーリーズ3: Twisted Reflection』の新コンテンツ。2つ目は新たに発表された『ドラゴンズドグマ2: ダークアリズン』(オープンワールドアクションRPGの拡張版)についての掘り下げ。3つ目は新作侍アクション『鬼武者 Way of the Sword』の新映像です。PlayStation Blogでは各タイトルの要点がまとめて紹介されています。
出典: PlayStation Blog
ハマケンのひとこと
カプコンの看板タイトル3本が同じ番組で並ぶというのは、近年のカプコンの勢いを象徴するラインナップですね。個人的に最も気になるのは『ドラゴンズドグマ2: ダークアリズン』です。初代『ダークアリズン』は本編の世界をさらに掘り下げる高難度ダンジョン「黒呪島」が伝説級の評価を受けた拡張だったので、今回も覚者(アリズン)としての旅をさらに突き詰めるエンドコンテンツが用意されるのか、注目しています。『鬼武者 Way of the Sword』も久々のシリーズ復活ということで、一閃の手応えがどう現代風に再構築されるのか楽しみです。『ストーリーズ3』は本編発売後の追加コンテンツということで、長く遊べるタイトルになりそう。続報を待ちたいですね。

