NetEaseの海賊ゲーム「Sea of Remnants」初試遊レポ、方向性に疑問符

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NetEaseが開発中の海賊アクション「Sea of Remnants」について、海外メディアPolygonが約1時間のプレイレポートを公開しました。PCとPS5向けに準備が進む本作ですが、試遊した記者は「ゲームとしての方向性が定まっていないように感じる」と、やや厳しめの第一印象を伝えています。

ニュース概要

Sea of Remnantsの試遊レポート

Polygonが、NetEaseが手がける海賊テーマの新作「Sea of Remnants」を約1時間プレイしたうえでの感想記事を掲載しました。PCとPS5向けに開発されているタイトルで、海上での戦闘や冒険要素が用意されていますが、記者は「どんな体験を目指したいゲームなのか自身でも掴みきれていないように見える」と指摘。比較対象として挙げられた『アサシン クリード ブラックフラッグ』のような完成度には至っていない、というのが現時点での評価です。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

「海賊ゲーム」と聞いて多くのゲーマーがまず思い浮かべるのは、やはり名作と名高い『アサシン クリード IV ブラックフラッグ』ではないでしょうか。あの作品の船上戦闘と海原を駆ける高揚感は、いまだに海賊ゲームのベンチマーク的存在になっていますよね。それだけにPolygonがあえてその名を引き合いに出した時点で、現状の「Sea of Remnants」がまだその域には届いていないことを匂わせている気がします。NetEaseは『Marvel Rivals』のヒットなどで存在感を高めていますが、ライブサービス的な運営要素とシングルプレイ的な冒険感、どちらに寄せるのか方向性が見えにくいのかもしれません。逆に言えば製品版までに磨き込む余地はまだ大きいということ。海賊ゲーム好きとしては、続報で「何を目指すゲームなのか」がクリアになることに期待したいですね。

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