人気アニメ『アバター 伝説の少年アン』を原作とする大型RPGプロジェクトが、開発中止になったという噂を共同制作者本人が否定しました。シリーズの生みの親であるブライアン・コニーツコ氏が、SNSを通じて開発継続をアピールしています。
ニュース概要
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『アバター 伝説の少年アン』の共同クリエイターであるブライアン・コニーツコ氏が、Instagramの投稿で現在開発中のタイトル未定アバターRPGについて言及しました。プロジェクトが「キャンセルされた」という一部の報道や噂を本人が直接否定し、企画は引き続き進行中であると説明。さらに7月にあらためて続報を届ける予定だとファンに伝えました。本作はAAA級の大型RPGとして開発が進められているとされています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
『アバター 伝説の少年アン』は北米で絶大な人気を誇る作品で、Netflixの実写版も話題になりましたが、ゲーム化となると過去にあまり恵まれてこなかった印象があります。だからこそ「AAA級RPG」という規模感には大きな期待が寄せられていて、中止の噂が立つ度にファンがざわつくのも頷けます。今回わざわざ原作者自らがSNSで否定したというのは、それだけ風評を放置できない段階に来ているということでしょう。気になるのは、開発元やプラットフォームなど具体的な情報が依然として伏せられている点です。世界観を考えるとオープンワールド型で四大元素を操るアクションRPG…という妄想が膨らみますが、まずは7月の続報を冷静に待ちたいところ。コニーツコ氏が直接関わっている雰囲気からも、原作リスペクトの濃い一作になってくれそうな予感がします。

