シリーズ最新作『Fire Emblem: Fortune’s Weave』の発売日がついに公開され、同時に北米でのパッケージ版価格が80ドルに設定されることが明らかになりました。近年の任天堂タイトルの価格動向を象徴する数字とも言えそうで、ファンの間で話題を集めています。
ニュース概要

IGNの報道によると、ファイアーエムブレムシリーズの新作『Fortune’s Weave』について、発売日と北米でのパッケージ版価格が明らかになりました。標準版の価格は80米ドルに設定されており、これは近年の任天堂の主要タイトルにおける価格水準を踏襲する形となっています。シミュレーションRPG(戦略的にユニットを動かして戦う形式のRPG)としての新作に対する期待は高く、価格設定も含めて注目を集めています。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
80ドルという価格、ついにファイアーエムブレムもこのラインに乗ってきたかという印象です。『マリオカート ワールド』以降、Nintendo Switch 2世代の主要タイトルでは80ドル設定が定着しつつあり、今回もその流れに沿った形ですね。気になるのは日本での価格設定で、為替や国内市場の事情を考えると北米ほどの強気な値付けにはならない可能性もありますが、ある程度の値上げは覚悟しておいた方がよさそうです。シリーズとしては『風花雪月』『エンゲージ』と続いてきた育成・戦略要素の進化がどこまで遂げられるかが個人的な注目ポイント。タイトルの「Fortune’s Weave(運命の織物)」という言葉からは、分岐や選択を重視したストーリー構造を予感させる雰囲気もあり、続報を待ちたいところです。

