『レゴ バットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』90年の歴史をギュッと凝縮

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シリアスで重厚な「ダークナイト三部作」のイメージが強いバットマンですが、レゴシリーズ最新作『レゴ バットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』は、コミックから実写映画、TVアニメまで、90年に及ぶバットマン史を丸ごと詰め込んだお祭りタイトルとして紹介されています。

ニュース概要

レゴ バットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト

IGN Japanにて、レゴシリーズの新作『レゴ バットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』のPR記事が公開されました。記事では、本作がバットマン誕生から90年分のコミック・実写映画・TVアニメといった各メディアのネタやパロディをふんだんに盛り込んだ内容になっていることが紹介されています。シリアス路線だけではない、ユーモアと冒険に満ちたバットマン像を、レゴならではのコミカルなテイストで描く一作として位置づけられています。

出典: IGN Japan

ハマケンのひとこと

レゴゲームの魅力は、なんといっても「原作愛のあるパロディ」と「子どもから大人まで遊べる絶妙なゲームバランス」にあると思っています。過去の『レゴ バットマン』シリーズでも、ティム・バートン版のゴシックな世界観から、アダム・ウェスト主演の60年代TVシリーズのポップさまで幅広く拾ってくれていたので、90年分の歴史を凝縮した今作はファンにとって「答え合わせ」の連続になりそうですね。個人的に気になるのは、ブルース・ティム作画の名作アニメ『バットマン:アニメイテッド・シリーズ』要素がどれくらい入っているか。あの作風がレゴで再現されたら泣いてしまうかもしれません。シリアスなバットマンも好きですが、「サメ撃退スプレー」を持ち歩いていた頃のおちゃめなバットマンを掘り起こすには、レゴはこの上ない最適解だと思います。

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