海外メディアPC Gamerが、ピクセルアートのアクションプラットフォーマー「Derelict Star」のレビューを掲載しました。ゴツゴツした粗めのドット絵と、画面比率1:1という珍しい正方形のレイアウトが大きな特徴となっています。
ニュース概要

PC Gamerが取り上げた「Derelict Star」は、ジャンプやアクションの「操作感」を強く推した2Dプラットフォーマー(横スクロール型のジャンプアクション)です。記事では、荒く大きめのドットで描かれたビジュアル、縦横が同じ長さの1:1という独特な画面比率、そしてプラットフォーミング(足場を渡るアクション)の手触りの良さが取り上げられています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
1:1のアスペクト比という選択がまず尖っていますよね。横長のワイドモニターが当たり前のいま、あえて画面を正方形に切り取るというのは、開発者がプレイヤーに「ここを見てほしい」という意思表示にも感じます。視界が縦横バランスよく取れるので、上下のジャンプアクションを設計する上で実は理にかなった選択なのかもしれません。
そして個人的に注目しているのは「操作感が良い」と評価されている点です。プラットフォーマーはジャンプの初速、空中制御、着地後の動き出しといった細部のチューニングがゲーム体験のほぼすべてを決めるジャンル。海外メディアが手放しで褒めるタイプの気持ちよさが本当に味わえるなら、Celesteなどが好きな方は要チェックの一本になりそうです。日本語対応の有無が気になるところなので、続報を追っていきたいと思います。

