上田文人氏の新作『gen ATLAS』正式発表、『ワンダと巨像』寄りのオープンワールドか

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『ICO』『ワンダと巨像』『人喰いの大鷲トリコ』を手がけた上田文人氏の新プロジェクト『gen ATLAS』が正式発表されました。約2分のトレーラーには巨大ロボットらしき姿が登場し、その方向性に注目が集まっています。

ニュース概要

gen ATLAS

genDESIGNが手がける上田文人氏の最新作『gen ATLAS』が正式に明らかになりました。トレーラーでは巨大なロボットと広大な世界観が示され、ゲームの輪郭が少しずつ見えてきた形です。IGN Japanの記事によると、本作はオープンワールドの構造を持ちつつ、ゲーム性としては『ワンダと巨像』に近いタイプになる可能性が示唆されているとのこと。ただし詳細は依然として伏せられており、続報を待つ必要がありそうです。

出典: IGN Japan

ハマケンのひとこと

ついに来た、という感じです。『人喰いの大鷲トリコ』から早くも年月が経ちましたが、ようやく上田作品の続報が拝めるのは嬉しい限り。個人的に注目したいのは「オープンワールド」と「ワンダと巨像寄り」というキーワードの組み合わせです。『ワンダ』はあの広大なフィールドと巨像との一対一の対峙が肝でしたが、それを現代的なオープンワールド構造に拡張するとなると、いわゆる「マップにアイコンがびっしり」型ではなく、余白と静謐さを大事にした探索体験になりそうな予感がします。トレーラーに映る巨大ロボットらしき存在も、敵なのか相棒なのか、あるいは『トリコ』のように関係性が変化していくのか想像が膨らみます。情報の出し方がいかにも上田作品らしく慎重なので、過剰に期待を煽らず、じっくり続報を追いかけたいですね。

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