2021年のアーリーアクセス開始から長らく開発が続いてきた協力型ヴァイキングサバイバル「Valheim」が、ついに正式版「1.0」の配信日を発表しました。アップデートでは最終バイオーム「Deep North(深淵の北方)」が解禁されます。
ニュース概要

開発元Iron Gate Studioは、サバイバル系協力ゲーム「Valheim」の正式版1.0リリース日を公表しました。長期にわたるアーリーアクセス期間の締めくくりとして、最後の未踏領域である氷雪のバイオーム「Deep North」が追加され、そこには古の悪しき存在や潜む脅威が待ち受けるとされています。寒さに耐える備えと装備が攻略の鍵になりそうです。
ハマケンのひとこと
Valheimといえば、2021年の登場時に同接50万人超えという爆発的なヒットを記録したインディーの代表格ですよね。あれから約4年、ようやく1.0に辿り着くというのは感慨深いものがあります。Mistlands(霧の地)やAshlands(灰の地)と順に拡張されてきて、いよいよラスボス級のバイオームが極寒の地「Deep North」というのは、ヴァイキング神話的にも非常に正統派な締めくくりだと感じます。北欧神話のニヴルヘイム的なイメージでしょうか。気になるのは、Ashlandsの難易度が一部プレイヤーには厳しすぎるという声もあったので、Deep Northがどんなバランスで来るか。装備面では耐寒対策の新装備が必須になるはずで、過去のセーブデータで悠々自適にしていた古参プレイヤーも、再び一から準備を整える楽しみが待っていそうです。久しぶりに仲間とサーバーを立て直すいい機会になりそうですね。

