Alienwareが5K2K解像度のRGBストライプ式OLEDモニターを発表

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DellのゲーミングブランドAlienwareから、5K2K解像度のRGBストライプ配列を採用した新型OLEDゲーミングモニターが登場するという話題が飛び込んできました。PC Gamerの記者が「これこそ待ち望んでいたパネルかもしれない」と語るほどの注目株となっています。

ニュース概要

Alienwareの新型5K2K RGBストライプOLEDモニター

Alienwareが発表した新しいゲーミングモニターは、5K2K(5120×2160)という高精細な解像度を持ちながら、サブピクセル配列にRGBストライプを採用したOLEDパネルを搭載しています。従来のOLEDモニターで指摘されてきた文字のフリンジ(色のにじみ)問題に対して、RGBストライプ配列は液晶モニターと同じ構造のため、テキストの描画品質に優れているとされる点が大きなトピックです。PC Gamerは「ゲーミングモニターの終着点になり得る」と高く評価しています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

これは本当に大きなニュースです。OLEDモニターのサブピクセル配列(画素の並び方)は、これまでWOLEDのRWBGやQD-OLEDの三角形配置など、いずれも液晶と異なるためにWindowsのClearTypeとの相性が悪く、テキストエッジに赤や緑のにじみが出るのが弱点でした。クリエイティブ作業や長時間のデスクトップ用途で「ゲームには最高だけど普段使いは微妙」と言われてきた理由がここにあります。それがRGBストライプ配列になるなら、液晶と同じ感覚で文字を扱えるはず。しかも5K2Kウルトラワイドという解像度はゲームと作業の両立にうってつけのサイズ感です。あとは焼き付き耐性と価格次第ですが、もし手の届く水準で出てくれば、いま使っているQD-OLEDからの買い替えを真剣に考えたくなる一台になりそうです。続報を待ちたいですね。

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