サム・ライミ監督、1978年ホラー映画『マジック』のリメイクを手掛けると報道

feat f607a644bd87 ゲーム


『死霊のはらわた』や『スパイダーマン』シリーズで知られるサム・ライミ監督が、1978年公開の腹話術人形ホラー『マジック』のリメイク版でメガホンを取ると報じられました。脚本陣にはホラー映画『Send Help』のスタッフが参加するとのことです。

ニュース概要

サム・ライミ監督、『マジック』リメイクへ

IGNが伝えたところによると、ホラー映画の名匠サム・ライミ氏が1978年制作の腹話術人形を題材としたホラー作品『マジック』のリメイク版で監督を務めることになったそうです。本プロジェクトには、同じくホラー映画『Send Help』に携わったスタッフ陣も合流するとのこと。ゲーム関連の話題ではありませんが、ホラー文化のファンには見逃せない動きと言えそうです。

出典: IGN

ハマケンのひとこと

サム・ライミ監督といえば、ゲーマー界隈でも『死霊のはらわた』シリーズや、『スパイダーマン』(PS4などの人気ゲーム化作品の原典)で名前を知られる存在ですよね。腹話術人形を扱った1978年版『マジック』は、当時のホラー史において人形恐怖症ジャンルの古典として語り継がれてきた作品。これをライミ監督が手掛けるとなれば、『死霊のはらわた』で培ったあの粘っこいカメラワークと、ちょっとブラックユーモアの効いた演出がどう融合するのか、想像するだけで楽しみです。近年は『チャイルド・プレイ』リメイクや『M3GAN』など、人形ホラーが再び盛り上がっている流れもあり、本作もその波に乗って話題作になる可能性は十分あると思います。映画化を機に、ゲーム方面でもホラーアドベンチャー作品としての展開があると面白そうですね。

タイトルとURLをコピーしました