マット・リーヴス監督が自身のXに投稿した舞台裏写真によって、続編『ザ・バットマン Part II』の舞台が冬のゴッサム・シティになることが明らかになりました。雪に覆われた街並みの示唆により、海外ファンの間ではある宿敵の登場が早くも噂されています。
ニュース概要
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『ザ・バットマン』続編の監督と脚本を務めるマット・リーヴス氏が、Xに撮影現場の写真を投稿しました。公開された画像から、『ザ・バットマン Part II』の物語が少なくとも一部は冬のシーズンを舞台に展開することが判明。冬のゴッサムという設定から、低温を操るヴィラン「ミスター・フリーズ」が続編に絡んでくるのではないかという憶測が海外メディアで広がっています。なお、現時点で具体的な敵キャラクターについては公式発表されていません。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
前作『ザ・バットマン』(2022年)は、雨に濡れた退廃的なゴッサムの空気感が抜群でしたよね。リーヴス監督はノワール的な映像表現がとにかく上手いので、今度は「雪のゴッサム」と聞いただけで画作りへの期待が膨らみます。雨に続いて雪というのも、街そのものをキャラクターとして描く監督らしい選択だなと感じます。
そしてやはり気になるのは、舞台が冬ということでミスター・フリーズ登場説がどこまで現実味を帯びるか。ロバート・パティンソン版バットマンのリアル路線と、SF色の強いフリーズ博士をどう融合させるのかは大きな見どころになりそうです。もちろん単に「冬の事件」というだけで、フリーズとは無関係な可能性も十分あります。続報が出るたびに考察が盛り上がりそうなので、今後の情報公開もじっくり追いかけていきたいですね。

