World of Darkness新作2本が始動、Hunter: DeathwishとWerewolf: Rageborn初公開

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「Vampire: The Masquerade」でおなじみの暗黒世界観「World of Darkness」シリーズから、新作タイトルの動きが2本同時に伝えられました。既報の『Hunter: The Reckoning – Deathwish』に加え、新たに『Werewolf: The Apocalypse – Rageborn』もお披露目されています。

ニュース概要

Werewolf: The Apocalypse - Rageborn

テーブルトークRPG発祥のダークファンタジー世界「World of Darkness」を舞台にした新作2本の情報が公開されました。1本目は以前から発表されていた『Hunter: The Reckoning – Deathwish』で、超自然の存在を狩るハンターを描く作品です。2本目はこの度初お披露目となった『Werewolf: The Apocalypse – Rageborn』で、人狼を主役に据えた新規タイトルとなります。両作とも同じ世界観を共有しており、シリーズ全体のラインナップ拡大が進んでいる形です。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

「World of Darkness」というと、日本では『Vampire: The Masquerade – Bloodlines』の名作っぷりや、続編が長らく難航していることで知られる印象が強いですが、近年は吸血鬼以外の派生系列にもしっかり光が当たり始めていますね。特に『Werewolf: The Apocalypse』は、自然破壊と戦う人狼たちという独特の切り口で、過去作『Earthblood』では惜しい出来だっただけに、『Rageborn』がリベンジを果たせるか注目したいところです。『Hunter: The Reckoning』のほうも、人間側の視点から怪物を狩るという立ち位置がシリーズ内では新鮮で、Vampire本編とは違うサバイバル感のあるゲームプレイになりそうな予感があります。同じ世界観を別ジャンル・別主役で広げていくこの展開、TRPG原作ものの理想的な拡張のしかたじゃないでしょうか。続報を楽しみに待ちたいですね。

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