Disney+で配信されているマーベル作品『デアデビル:ボーン・アゲイン』のシーズン2最終話が、Netflix版『ジェシカ・ジョーンズ』に登場したあの紫色の男「キルグレイブ」の再登場を匂わせる演出で話題を呼んでいます。デアデビル史上屈指のヴィランが、再びMCUの舞台に戻ってくるかもしれません。
ニュース概要

米メディアPolygonによると、『Daredevil: Born Again』シーズン2最終話で、デアデビルの宿敵のひとりとして長い歴史を持つヴィラン「パープルマン(キルグレイブ)」の存在が示唆される展開が描かれたとのこと。これを受けて、キャラクターへの関心が再び高まっています。キルグレイブはNetflix版『ジェシカ・ジョーンズ』でデヴィッド・テナントが演じたことで知られる、相手の意思を支配するヴィランです。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
キルグレイブと言えば、Netflix時代の『ジェシカ・ジョーンズ』で見せたあのねっとりとした恐怖感が忘れられない人も多いはず。相手の精神を操るという能力は、肉体派ヴィランが多いデアデビルの世界観の中ではひときわ異質で、視聴者に「対処不能の恐ろしさ」を突きつけてきました。今回の示唆が「同一人物の続投」なのか「新キャストでの再登場」なのかは現時点で不明ですが、もしテナント版がそのまま地続きで戻ってくるなら、Netflix期からのファンにとっては感慨深い展開になりそうです。ゲーム畑の視点で言えば、『Marvel Rivals』をはじめマーベル系タイトルが盛り上がっている今、こうしたヴィランの再評価は将来のキャラクター参戦予想にも影響しそうで、続報が気になるところですね。

