重機×ワンダと巨像?!3Dアクション『モータースライス』プレイレポ公開

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重機を駆る少女が巨大な敵に挑む、ちょっと変わった3Dアクション『モータースライス』。GameSparkにて、本作のプレイレポートが公開され、爽快なパルクール要素や主人公キャラクターの作り込みが紹介されています。

ニュース概要

モータースライス プレイレポ

GameSparkが3Dアクションゲーム『モータースライス』のプレイレポを掲載しました。記事では、巨大な敵に立ち向かうゲーム性が『ワンダと巨像』を彷彿とさせる一方で、重機を扱うという独自路線で差別化されている点が解説されています。さらに、テンポよく進める爽快なパルクールアクションや、ほくろが特徴的な主人公の少女キャラクターに込められた開発者のこだわりについても触れられています。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

「重機版『ワンダと巨像』」というパワーワードだけでもう気になってしまうタイトルです。ワンダと巨像といえば、巨大な敵をよじ登って弱点を突くという独特の体験が魅力でしたが、そこに「重機」と「パルクール(壁や障害物を乗り越える身軽な移動術)」を組み合わせるとなると、想像するだけで方向性がだいぶ変わってきますよね。重機の重量感とパルクールの軽快さって本来相反する要素だと思うのですが、それをどう両立させているのかが一番気になるポイントです。また、主人公のほくろにまでこだわる開発者の愛は、インディーゲームならではの個性として刺さる人にはとことん刺さりそう。スケール感のある巨大戦と、キャラクターの細部の作り込み、その両軸を併せ持つ作品としてマークしておきたい一本です。

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