ゲームコントローラー収集家インタビュー記事がGameSparkに掲載

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ゲーム機本体ではなく「コントローラー」そのものに魅了され、収集を続ける人物が存在します。GameSparkに掲載されたインタビュー記事では、そんなコントローラー収集家の語る独自の世界観が紹介されています。

ニュース概要

コントローラー収集家インタビュー

GameSparkにて、ゲームのコントローラーを収集対象として愛し続ける収集家へのインタビュー記事が公開されました。なぜハードそのものではなく、手に握る「入力装置」に惹かれたのか。コントローラーというデバイスの奥深さや、収集家ならではのこだわりに焦点を当てた読み物となっています。詳しい内容は本記事にて確認できます。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

コントローラーって、考えてみると本当に面白い対象なんですよね。ゲーム機の本体は世代ごとに役目を終えて棚にしまわれていくのに、手に持った感触、ボタンの押し心地、スティックのトルク感は、数十年前に触ったものでもふと思い出せたりします。十字ボタンを発明したファミコン、左右非対称の3本グリップが衝撃だったN64、振動とアナログスティックを当たり前にしたデュアルショック……コントローラーの歴史って、そのままゲームの操作体験の進化史そのものなんですよね。さらに最近はサードパーティ製の高機能パッドや、変態的な配列のアーケードコントローラーなど、選択肢も爆発的に増えています。「箱(ハード)」より「棒(コントローラー)」を集める人がいるのも妙に納得できる気がします。元記事、収集家ならではの視点が読めそうで楽しみです。

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