ウメハラvsMenaRD「獣道」10先決戦レポートが公開

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神奈川県川崎市のライブハウス「CLUB CITTA’」を舞台に、格闘ゲーム界のレジェンド・ウメハラ選手と、ドミニカ共和国出身の若き王者MenaRD選手が10先(10本先取)で激突する特別興行「Evo LEGENDS LIVE – DAIGO vs MENARD(獣道)」のレポート記事が、Game Watchに掲載されました。

ニュース概要

Evo LEGENDS LIVE 獣道 ウメハラvsMenaRD

世界的格闘ゲーム大会「Evo」の特別企画として行なわれた本イベントは、川崎の「CLUB CITTA’」で開催。日本の梅原大吾(ウメハラ)選手と、Capcom Cupなどで実績を残してきたMenaRD選手による10先のシングルマッチが組まれました。Game Watchの記事では、両者の駆け引きや観客の熱気、そして「今が全盛期」と語るウメハラ選手の姿勢、その挑戦を受けるMenaRD選手の覚悟など、試合運びの細部までを追ったレポートが掲載されています。

出典: Game Watch

ハマケンのひとこと

「獣道」シリーズはもともとウメハラ選手主催の10先興行として、トーナメント形式では味わえない長期戦ならではの心理戦・読み合いが見どころのイベントでした。それがEvoブランドと結びついて「LEGENDS LIVE」として国際舞台に乗ったのは、シーン全体にとっても大きな意味があると感じます。MenaRD選手は若手最強格と言って差し支えないプレーヤーで、世代も国籍も違う二人がライブハウスで真正面から殴り合うという構図は、まさに格ゲーが「文化」として成熟してきた証とも言えそうです。タイトルに「全盛期」と語ったウメハラ選手の言葉が入っているのもグッときますね。記事はかなり読み応えのある分量なので、試合をリアルタイムで追えなかった方こそ、空気感ごと味わうつもりでじっくり目を通してほしい一本です。

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