長らく待たれている大作オープンワールドRPG『The Elder Scrolls 6』について、発売はまだ2年以上先になるのではないかという報道が出てきました。この情報を受けて、海外のファンコミュニティでは落胆や不安の声が広がっています。
ニュース概要

海外メディアPC Gamerの報道によると、Bethesda(ベセスダ・ソフトワークス)が開発中の『The Elder Scrolls 6』の発売時期は、依然として2年以上先になる可能性があるとのことです。これを受けて一部のファンの間では、もっと早く発売されるのではないかという希望的な憶測や独自理論もいくつか飛び交っており、中には一定の説得力があるものも見られるようです。具体的な発売日はベセスダから正式に発表されていません。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
『The Elder Scrolls 6』は2018年のティザー映像公開からすでに長い年月が経っており、「首を長くして待つ」という表現がもはや似合わなくなってきたタイトルの筆頭ではないでしょうか。ベセスダは現在『Starfield』の展開や過去作のリマスター対応などにも力を注いでおり、本作に開発リソースが本格的に割かれるのはまだこれからという印象です。個人的には、発売時期の憶測で一喜一憂するより、まずは『Starfield』の拡張やMODコミュニティの動向を楽しみながら待つのが精神衛生上良さそうだと感じています。とはいえ、シリーズを長年追いかけてきたファンにとっては、公式からの一言すら渇望するほど待ち遠しい存在であることも事実。今後、E3のようなイベントや公式SNSでの小さな動きが出るたびに、また新たな「考察合戦」が繰り広げられそうです。

