「ストリートファイターV」一時販売停止、PHP脆弱性の影響でオンライン機能も停止

feat 10ce55dc241b ゲーム

後継作「ストリートファイター6」が3年連続で世界一遊ばれている格闘ゲームとなった今も、「ストリートファイターV」には根強いプレイヤーが残っています。そんな前作に、思わぬトラブルが発生しました。

ニュース概要

ニュースの見出し

「ストリートファイターV」が、各ストアから一時的に販売停止となり、オンライン対戦などのネットワーク機能も停止されていることが明らかになりました。原因は先週発覚したPHPのセキュリティ上の脆弱性で、同作のシステムに影響を及ぼしたとされています。キャラクター数の多さなどから今なお本作を遊び続けているプレイヤーも少なくない中、しばらくはオンライン要素を利用できない状況が続く見込みです。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

PHPはウェブサービスの裏側を支えるプログラミング言語の一つで、オンライン対戦やアカウント管理などのサーバー処理に使われることが多い技術です。そこに脆弱性が見つかったとなると、格闘ゲームのような常時オンライン接続を前提としたタイトルは特に影響を受けやすいのかもしれません。今回「ストリートファイターV」が対象になった背景には、既にメインの座を「6」に譲っているぶん、優先的な改修対応が後回しになりやすい事情もありそうです。とはいえ長年のファンにとってはまだまだ現役のタイトル。早期の復旧と、同様のトラブルが他の対戦ゲームに波及しないかどうかも気になるところです。

ほかのニュースを読む

次のニュースやゲームの話題もチェックできます。

タイトルとURLをコピーしました