ゲームクリエイターの小島秀夫氏が、自身のSNSで映画レビューを披露することで知られていますが、今回はザック・クレッガー監督が手がけた実写版「バイオハザード」を鑑賞し、感想を公開しました。
ニュース概要

小島秀夫氏は正直なところ、当初はこの映画にそれほど関心を持っていなかったそうです。しかし実際に鑑賞したところ、その内容にかなり感心した様子で、冒頭のシーンから強い印象を受けたとコメントしています。小島氏は映画好きとして知られ、これまでも個人的な映画レビューを度々発信してきた人物です。
出典: GameSpot
ハマケンのひとこと
ゲームクリエイターがゲーム原作映画をどう見るかというのは、ファンとしてもかなり気になるポイントですよね。小島監督自身が「メタルギア」シリーズなどで映像表現にこだわり抜いてきた人だけに、その評価には単なる感想以上の説得力があります。「期待していなかったのに引き込まれた」という流れは、作品の完成度の高さを物語っているように感じます。実写ゲーム映画は原作ファンからの評価が割れることも多いジャンルですが、今回のように制作に直接関わっていないクリエイターからポジティブな反応が出るのは珍しいケースかもしれません。続報として、どのシーンが具体的に評価されたのか、より詳しいコメントが出てくるのを楽しみに待ちたいと思います。

