『Transport Fever 3』道路や線路で町が自然に育つ癒やし系経営シム

feat ed04201d6e09 ゲーム

道路や線路を一本引くだけで、そこに暮らす人々の営みがじわじわと広がっていく——そんな光景を眺めているだけで時間を忘れてしまいそうなゲームが『Transport Fever 3』です。

ニュース概要

ニュースの見出し

『Transport Fever 3』はプレイヤーが道路や線路を敷き、輸送手段やルートを設計していく輸送経営シミュレーションです。施設を直接配置するタイプの街づくりゲーム(いわゆるシティビルダー)とは異なり、輸送網を整えることで集落が自然に発展し、やがて賑わう都市へと変化していく点が特徴とされています。種子島からロケットを打ち上げるシナリオなど、個性的なステージも用意されているとのことです。

出典: IGN Japan

ハマケンのひとこと

この「自分で街を作るのではなく、インフラを整えたら勝手に育っていく」という発想がすごく面白いなと感じました。都市開発ゲームというと施設や区画を一つひとつ配置していくスタイルが主流ですが、『Transport Fever 3』は輸送網という“血管”を通すことで、町そのものが生命体のように呼吸し始めるわけですね。プレイヤーの役割は都市計画者というより、むしろインフラ整備士に近いのかもしれません。種子島発のロケット打ち上げシナリオも気になるポイントで、現実の地理や産業を踏まえたシナリオ設計がされているなら、歴史や地域色を楽しみながらプレイできそうです。じっくり路線を伸ばして、気づいたら立派な街ができていた——そんな“ジオラマが育つ”感覚を味わえるゲームは意外と少ないので、経営シム好きはもちろん、鉄道好き・街づくり好きの方にも刺さりそうな一本だと思います。

ほかのニュースを読む

次のニュースやゲームの話題もチェックできます。

タイトルとURLをコピーしました