魔女を主人公にした人気アクションシリーズ「ベヨネッタ」をめぐり、開発元プラチナゲームズのトップ自らが今後の展開拡大に前向きな姿勢を見せたことが分かりました。
ニュース概要

プラチナゲームズの稲葉敦志社長がインタビューの中で、主人公ベヨネッタというキャラクターや彼女を取り巻く世界観をさらに広げていきたいという意向をほのめかしたことが海外メディアEurogamerの取材で明らかになりました。あわせて、アクションゲーム「Stellar Blade」のディレクターが、ベヨネッタシリーズを「欠かせない存在」だと評価しているコメントも紹介されています。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
ベヨネッタといえば、派手なガンアクションとスタイリッシュな演出で多くのファンを獲得してきたシリーズですよね。稲葉社長の発言は具体的な新作タイトルの発表ではありませんが、「キャラクターや世界観を広げたい」というニュアンスから、スピンオフ作品や他メディア展開、あるいは新たな視点でのストーリーテリングなど、いろいろな可能性を想像してしまいます。また、Stellar Bladeのディレクターからの評価という形で名前が挙がったのも興味深いポイントです。近年のアクションゲーム界において、ベヨネッタが一つの指標として参照され続けているということの表れとも言えそうです。今後、具体的な続報が出てくるのか、プラチナゲームズの動向から目が離せません。

