一人称視点のファンタジーRPG「Queen’s Domain(クイーンズ・ドメイン)」が海外メディアで紹介され、話題を呼んでいます。独特なクリーチャーデザインの島を舞台に、飛ぶ剣と無限に投げられる短剣だけを武器に戦うという、なんとも尖った設定が注目のポイントです。
ニュース概要

海外ゲームメディアRock Paper Shotgunが、一人称視点のファンタジーRPG「Queen’s Domain」を取り上げました。本作は他メディアにおいて、フロム・ソフトウェアの「キングスフィールド」シリーズや「The Elder Scrolls III: Morrowind(エルダースクロールズ3 モロウウィンド)」と度々比較されているとのこと。プレイヤーは「美しくも異様な姿のクリーチャー」が住まう島を舞台に、宙を飛ぶ剣と無限に使える投げナイフのみを頼りに戦っていくことになるようです。
ハマケンのひとこと
「キングスフィールド」や「モロウウィンド」との比較が出てくるだけで、一人称RPG好きとしては耳がピクッと反応してしまいます。どちらも独特の閉塞感と探索の緊張感が魅力の作品なので、Queen’s Domainがその系譜にどこまで踏み込んでいるのか気になるところです。特に「飛ぶ剣」という武器の存在は、遠距離攻撃と近接攻撃の境界を曖昧にする面白いギミックになりそうで、戦闘のテンポがどう変わるのか想像が膨らみます。また「美しくも異様なクリーチャー」というビジュアル路線も、単なるホラー寄りではなく、どこか幻想的で芸術性の高いデザインになっている予感がします。続報でゲームプレイ映像やリリース時期が明らかになるのを楽しみに待ちたいと思います。

