Bungie「大切なものを見失っていた」Destiny 2とMarathonの今後を語る

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「Destinyは終わっていない」――Bungieが自らそう語る背景には、これまでの約束の反故やコミュニティの信頼を損なってきたという率直な反省がありました。今回はその内容と、今後のDestiny 2・Marathonの方向性についてお届けします。

ニュース概要

ニュースの見出し

Bungieは公式動画にて、過去数年間にわたり「プレイヤーが本当に愛していたもの」を見失っていたと認めました。度重なる方針変更や約束の撤回が積み重なり、コミュニティからの信頼を損なってしまったとのことです。今後はプレイヤー重視の姿勢に立ち戻る方針を示し、Destiny 2では過去に削除されたコンテンツの復活を予定。また、現在エクストラクションシューター(脱出型の対人・対PvEシューター)形式で展開しているMarathonについても、そのフォーマットから進化させていく計画があると明らかにしました。

出典: GameSpot

ハマケンのひとこと

デベロッパーが自ら「見失っていた」と公言するのは、なかなか勇気のいることだと思います。Destinyシリーズは長年運営型タイトルとして愛されてきた分、コンテンツの削除や方向転換への不満も蓄積しやすかったはず。ここで「削除コンテンツの復活」という具体的な行動に踏み出すのは、単なる謝罪で終わらせない意志の表れに感じます。一方でMarathonは、発表当初のエクストラクションシューターというジャンル自体への評価が分かれていた印象があり、今回の「形式からの進化」という言葉が具体的に何を指すのか気になります。既存プレイヤーの期待と新規層へのアピールをどう両立させるのか、今後の詳細発表を注視したいところです。

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