「ファイナルファンタジー7 リベレーション」のディレクター・浜口直樹氏が、完全達成を目指すプレイでは「100時間を軽く超える」ボリュームになると明かしました。
ニュース概要

リメイク三部作の完結作となる「ファイナルファンタジー7 リベレーション」について、ディレクターの浜口直樹氏がボリュームに関する発言を行いました。すべてのコンテンツをやり込む完全プレイでは、プレイ時間が100時間を軽く超える可能性があるとのことです。具体的なコンテンツ内容やサブイベントの詳細は明らかにされていませんが、シリーズ完結作としてやり込み要素が充実したタイトルになりそうです。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
前作「リバース」でも、オープンワールド要素を含めた完全クリアには数十時間を要しましたが、今回はシリーズの完結作ということでさらにボリュームが増しそうです。個人的には、単純な時間の長さよりも、サブクエストやミニゲームの密度がどれだけ濃いかが重要だと思っています。過去作で語られなかった伏線を丁寧に回収する要素も期待できそうなので、100時間超えという数字が単なる作業量ではなく、物語や世界観を深く味わうための時間になっていることを願いたいですね。発売までにさらなる情報が出てくるのを楽しみに待ちたいと思います。

