ゲーム原作の実写映画「Resident Evil(バイオハザード)」新作をめぐり、監督のZach Cregger氏が気になる発言をしています。公開版でカットされたジョークシーンを見たいというファンの声に対し、監督自らその可能性に触れました。
ニュース概要
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Zach Cregger監督が手がける新作「Resident Evil」映画について、一部のファンから公開版でカットされたコメディ的なシーンを含む「Cregger版」を見たいという要望が出ています。これに対しCregger監督は、そうした別バージョンが存在する可能性は低いことを示唆する発言をしたと報じられています。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
「監督版」や「ディレクターズカット」というと、公開版よりも作り手の意図が濃く反映された特別なバージョンを想像してしまいますが、今回のCregger監督の発言はそのファン心理にやや冷静な水を差す形になりました。ホラー映画とコメディ要素の絶妙なバランスで知られるCregger監督だけに、カットされたジョークシーンがどんなテイストだったのか気になるところです。ただ監督自身が「そういうバージョンはない」と示唆したということは、公開版こそが完成形として磨き上げられた結果なのかもしれません。今後ソフト化の際に未公開シーンが特典として収録される可能性もゼロではないので、そのあたりの続報にも注目したいですね。

