1980年代に大人気となった新聞連載コミック「カルビン&ホブス」。主役はもちろん少年カルビンと相棒のトラのぬいぐるみホブスですが、実は脇を固める両親のセリフにもファンの間で語り継がれる名言があるそうです。
ニュース概要

米メディアPolygonは、ビル・ワターソン氏によるコミック「カルビン&ホブス」の中で、カルビンの父親が発したあるセリフを取り上げ、掲載から37年が経った今でも「ずば抜けた名言」として評価され続けていると報じています。作品の主人公はカルビン少年ですが、記事では両親のキャラクターや会話にも改めて注目すべきだと述べられています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
「カルビン&ホブス」はゲームではありませんが、キャラクター作りや台詞回しの巧みさという点で、ゲームのストーリーテリングにも通じる部分が多い作品だと思います。特に主人公以外の脇役、今回のケースでは父親のセリフが何十年経っても語られ続けるというのは、単発のギャグではなく人間性そのものが描かれているからこそでしょう。ゲームのシナリオでも、脇役の一言が長年ファンに引用され続けるケースはよくあります。良質なセリフというのは時代を超えて残るものなんだなと、改めて感じさせられるニュースでした。

