東京ゲームショウといえば新作ゲームの発表が注目されがちですが、2026年の会場で異彩を放っているのが「RAZBAM JAPAN」ブースです。展示されているのは、なんと本物の戦闘機F-15イーグルのコクピットなのです。
ニュース概要

東京ゲームショウ2026に登場した「RAZBAM JAPAN」ブースでは、実機F-15イーグルから取り出された本物のコクピットがそのまま展示されており、来場者が実際に座って戦闘機パイロット気分を味わえるとのことです。さらにブース内には、価格200万円という本格的な「ホームコクピット」も紹介されており、フライトシミュレーターファンにとって見逃せない注目スポットとなっているようです。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
本物のF-15のコクピットに座れるというのは、単なるゲーム展示を超えた体験だと思います。フライトシミュレーターの世界では、実機の計器配置やレバーの感触を忠実に再現した「ホームコクピット」が愛好家の間で人気を集めていますが、200万円という価格を聞くと、その本気度が伝わってきますよね。ゲームというよりガジェットや工業製品としての側面が強く、DCS Worldなどのミリタリー系フライトシムを本格的に楽しみたい層にはたまらない展示のはず。TGSは家庭用ゲームやスマホゲームだけでなく、こうした「趣味の頂点」を見せてくれる場でもあるんだなと再確認させられます。実際に座って写真を撮った来場者の反応もSNSで盛り上がりそうですね。

