ポケモンシリーズに初めて触れるなら、最新作ではなくむしろ20年前の作品から始めるべき——そんな提言が海外メディアから届きました。今回はPolygonが取り上げた、2006年発売のあの名作についてご紹介します。
ニュース概要

海外ゲームメディアPolygonが公開した記事では、ポケモンシリーズに初めて触れる人へのおすすめとして、2006年にニンテンドーDSで発売された2作品が紹介されています。同記事は、これらの作品がポケモンという世界観への入口として今なお最適だと述べており、長い歴史を持つシリーズの中でもこの時期の作品が持つ完成度の高さを評価する内容となっています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
2006年発売というと、多くの方が思い浮かべるのは『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』ではないでしょうか。当時ゲームフリークはグラフィックを3D化し、通信や対戦の仕組みも大きく進化させた世代でした。今では「懐かしい」で済ませてしまいがちですが、実は物語のテンポやポケモンとの出会わせ方など、シリーズ入門としての設計が非常に丁寧だった時代だと感じています。
最新作は確かにグラフィックも操作性も進化していますが、情報量が多すぎて「何をすればいいか分からない」という声もよく耳にします。逆に当時の作品は、シンプルながらも王道の面白さがぎゅっと詰まっているんですよね。もし今からポケモンデビューを考えている方がいたら、あえて“遠回り”をしてみるのも一つの選択肢かもしれません。リメイク版で体験するのも良さそうです。

