クエンティン・タランティーノ監督の名作『パルプ・フィクション』を思わせる構図が、まさかの新作ゲームのスクリーンショットから見つかったと話題になっています。
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『Grand Theft Auto 6(GTA6)』の新しいスクリーンショットがファッション誌Love magazineの公式Instagramで公開され、ゲームファンの間で話題になっています。画像に写る構図が、1994年公開のタランティーノ監督作『パルプ・フィクション』の象徴的なオープニングシーンを連想させると注目を集めているのです。主人公ジェイソンとルシアが並んで座る様子が、あの名場面と重なって見えるとSNSでは盛り上がりを見せています。
出典: GameSpot
ハマケンのひとこと
Rockstar Gamesといえば、これまでの『GTA』シリーズでも映画やドラマへのオマージュをさりげなく散りばめてきた実績があります。今回のパルプ・フィクション風ショットが偶然なのか意図的な演出なのかはまだ分かりませんが、もし本当に意識して作られたものだとしたら、本編の随所に映画オタク心をくすぐる小ネタが仕込まれている可能性は十分ありそうです。個人的には、ヴァイス・シティという舞台設定自体がマイアミを連想させる犯罪映画の雰囲気と相性抜群なので、こうした引用はむしろ世界観を深める良いスパイスになるのではと期待しています。発売までにどんな映画的瞬間が切り取られていくのか、今後のスクショ公開も注目したいところです。

