『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のキャスティングにまつわる知られざる裏話が、俳優ケイト・デニングス本人の口から明かされました。6時間にも及んだというオーディションの実態が話題になっています。
ニュース概要

ケイト・デニングスさんが、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』出演に向けてトム・ハーディさんと行ったオーディションについて振り返りました。長丁場かつ厳しいスクリーンテストだったものの、最終的にはハーディさんの人柄に触れる温かいエピソードとして語られています。デニングスさんはハーディさんを「素晴らしい人物」と評しており、過酷な選考の裏にあった人間味あふれるやり取りが明かされた形です。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
普段はゲームの話題を中心にお届けしているハマケンゲームスですが、こういった映画の裏側エピソードも実は大好物です。ゲーム業界でもキャラクターのモーションキャプチャーやボイスキャストのオーディションが何時間にも及ぶことは珍しくなく、俳優と役作りの真剣勝負は映画も同じなんだなと妙な親近感が湧きました。『怒りのデス・ロード』はジョージ・ミラー監督のこだわりが随所に光る作品で、キャスティングの選考基準もかなり厳格だったことは想像に難くありません。今回のような裏話が出てくることで、当時の現場の緊張感と同時に、俳優同士の人間関係の温かさが伝わってくるのが面白いポイントです。ゲームファンとしては、こうした映像作品の制作秘話がいつかゲーム化やコラボの企画に繋がることも密かに期待してしまいます。

