2026年の『Call of Duty』新作、PS4/Xbox Oneには非対応へ

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長らくシリーズの足かせとも言われてきた前世代機サポートに、ついに区切りがつきそうです。海外メディアIGNによると、2026年にリリース予定の『Call of Duty』新作は、PS4およびXbox Oneでは展開されないことが明らかになりました。

ニュース概要

Call of Duty 2026 前世代機非対応

IGNが報じたところによると、2026年に登場するシリーズ最新作の『Call of Duty』は、PlayStation 4およびXbox Oneといった前世代の家庭用ゲーム機向けには発売されない見通しとのことです。近年のシリーズ作品はPS4/Xbox One世代でも遊べる設計が続いており、その互換性維持がゲーム容量の肥大化や仕様面の制約につながっているとファンの間で長く議論されてきました。今回の方針転換により、新作はPS5・Xbox Series X|S・PCを主軸とした開発になると見られます。

出典: IGN

ハマケンのひとこと

これは大きなニュースですね。『Call of Duty』はワールドワイドで売れるからこそ、PS4/Xbox Oneという広大なインストールベースを切り捨てづらいタイトルでした。しかし、現行機が発売されてすでに5年以上が経過し、シリーズの容量も毎年ひどいことになっていたので、そろそろ潮時というのは多くのプレイヤーが感じていたところだと思います。前世代機向けの最適化から解放されることで、グラフィック表現はもちろん、マップ規模やネットコード、AIまわりにも踏み込んだ進化が期待できるかもしれません。一方で、未だにPS4のままシリーズを追いかけている層が一定数いるのも事実なので、その層が現行機・PCに移行するのか、それとも他のFPSに流れるのかという点は、市場全体の動きを占う上でも注目したいポイントです。2026年の作品が「世代交代後の本気の一作」になることを期待しています。

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