カメラを片手に2000年代の日本を歩き回るホラーアドベンチャー『SOMBRAS: negative frames』が、リリース前のプレイテスト参加者を募集中です。正式リリースは2026年第4四半期を予定しているとのこと。
ニュース概要

『SOMBRAS: negative frames』は、2000年代の日本を舞台にしたホラーADV(アドベンチャーゲーム、物語や探索を楽しむジャンル)です。プレイヤーはカメラを手に街を探索しながら、その空気感や潜む恐怖を体験することになります。正式リリースは2026年第4四半期(10〜12月)を予定しており、それに先立ってプレイテスト参加者の募集がスタートしました。気になる人は事前に応募することで、開発中のバージョンを試すチャンスが得られます。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「2000年代の日本」×「カメラ」×「ホラー」という組み合わせ、これはもう刺さる人には深く刺さる予感がします。ガラケー全盛期のあのちょっと薄暗い夜の街並みや、心霊写真ブームの残り香がある時代設定は、ホラーとの相性が抜群ですよね。『零 〜zero〜』のように撮影行為そのものをゲームプレイに組み込むタイプなのか、あるいは単なる観察・記録ツールとして機能するのかで体験がガラッと変わってきそうです。また、海外開発と思われる作品が「2000年代日本」というかなりニッチな時代を切り取ろうとしている点も個人的に注目したいところ。当時を生きた身としては、細部の空気感がどこまで再現されているか、プレイテストのレポートを楽しみに待ちたいですね。正式リリースまではまだ1年以上ありますが、じっくり熟成してほしい一本です。

