週刊スパラン5/29〜:暗黒イングリッド隠しコマンドや『テイルズ オブ エターニア』商標出願が話題

feat 4a9e8d51fafa ゲーム

ゲーム情報サイトGameSparkで5月29日からの一週間に注目を集めた記事をまとめた「週刊スパラン」が公開されました。『ストリートファイター6』の隠し要素や、『テイルズ オブ エターニア』に関する商標出願の動きなど、気になる話題が並んでいます。

ニュース概要

週刊スパラン5/29〜の見出し

今回の週刊ランキングでは、『ストリートファイター6』に追加参戦したイングリッドを“暗黒イングリッド”の姿で操作できる隠しコマンドが発見されたという話題がピックアップされています。また、バンダイナムコによる『テイルズ オブ エターニア』の新たな商標出願が確認されたという情報、さらにプログラムを組んでダンジョン攻略に挑む新しいタイプのダンジョンRPG『Algolemeth』のプレイレポートなども取り上げられています。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

個人的にいちばん気になったのは、やはり『テイルズ オブ エターニア』の商標出願ですね。2000年にPS向けに発売された名作で、リバースやデスティニーと並んで“リメイクして欲しい作品”として常に名前が挙がるタイトルです。商標出願=即リメイク確定とは限らないものの、近年バンダイナムコは過去作の掘り起こしに積極的なので、何らかの動きがあると期待してしまいます。
そして『スト6』の暗黒イングリッドコマンドも面白い話題です。原作『カプコンファイティングジャム』を知るファンへの粋なファンサービスといった印象で、隠し要素が今もユーザーの手で発掘されているのを見ると、長く遊ばれるタイトルの強さを感じますね。プログラムでダンジョンを踏破する『Algolemeth』も、自動化系の発想が好きな人には刺さりそうで、後日じっくりチェックしたいところです。

タイトルとURLをコピーしました