監視スリラー「The Watcher」がUnreal Engineで不気味な世界観を公開

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Unreal Engine製の監視スリラーゲーム「The Watcher」がトレーラーを公開し、海外メディアの注目を集めています。

ニュース概要

The Watcher ゲーム画面

「The Watcher」は、監視・盗聴といった「見る・覗く」行為をテーマにした不気味なスリラーゲームです。Unreal Engine(エピックゲームズが開発した高性能ゲームエンジン)を採用しており、公開されたトレーラーではクオリティの高いグラフィックが確認できます。一方でRock Paper Shotgunは、トレーラーがセリフや語りを多用しすぎており、ゲームプレイの実態がやや見えづらい点を指摘しています。リリース時期や対応プラットフォームなど詳細はまだ明らかになっていない部分も多い状況です。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

「監視」をゲームの核に据えたタイトルというのは、実は意外と数が少なくて、個人的にジャンルとして気になっています。過去には「Orwell」シリーズのように市民の通信や行動を監視・分析するゲームが独自のファンを獲得しましたが、「The Watcher」はそれよりさらにスリラー・ホラー寄りの緊張感を前面に出している印象です。

RPS記者がトレーラーの「語りすぎ」を懸念しているのも理解できます。ゲーム紹介映像でナレーションやセリフが多すぎると、実際のゲームプレイがどんなものなのかが伝わらず、「雰囲気だけのゲームでは?」という疑念を持たれやすいからです。Unreal Engineによるビジュアルの完成度は高そうですが、肝心の「監視」ゲームとしての仕掛けや操作感がどう実装されているか、続報でしっかり見せてほしいところ。今後の情報公開に注目したいタイトルです。

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