マシンを自分の手で組み立て、動かし、そして時には壊れる瞬間まで楽しめる——そんなユニークなコンセプトを掲げる物理サンドボックスゲーム『OmOchim』の試遊レポートとインタビューが、GameSparkにて公開されました。
ニュース概要

物理演算を活用してさまざまなマシンを自由に組み立て、動作させることができる「物理サンドボックス」ゲーム『OmOchim』が、東京ゲームショウ2026(TGS2026)に出展されました。GameSparkでは実際にブースで試遊した様子に加え、開発者へのインタビューも行われ、ゲームの魅力や開発の狙いについて詳しく紹介されています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「サンドボックス」とは、決められた目的やゴールに縛られず、プレイヤーが自由に素材を組み合わせて遊べるゲームジャンルのこと。『OmOchim』はそこに物理演算というリアルなルールを掛け合わせている点が面白いですね。うまく動くマシンを組めた時の達成感はもちろん、想定外の壊れ方や暴走ぶりを見て笑ってしまう——そんな「失敗すら楽しい」設計は、近年の物理サンドボックス系タイトルに共通する魅力だと感じます。TGSのブースで実際に手を動かして組み立てられる体験型出展だったこともあり、開発者の狙いがどこまでプレイヤーに伝わったのか、続報のインタビュー詳細が気になるところです。正式リリースの情報が出てきたら、ハマケンゲームスでも引き続き追いかけていきたいと思います。

