映画版バイオハザード新作、監督が早くも続編構想を語る

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単発作品として企画されたはずの映画『バイオハザード』新作ですが、監督のザック・クレッガー氏はすでに頭の中で「続編」の構想を練っているようです。本人の口から飛び出した発言が話題になっています。

ニュース概要

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映画『Weapons』や新作『Resident Evil』を手がけるザック・クレッガー監督が、Polygonのインタビューに応じました。今回の『バイオハザード』映画は、当初は一本で完結する単独作品として企画されているとのことですが、クレッガー監督自身は「Resident Evil 2」にあたる続編のアイデアをすでに思い描いていると明かしています。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

「単発のつもりで作った作品の続きを、もう考えている」というのは、クリエイターあるあるな気もしますが、これだけ有名なゲーム原作を手がける監督が公言するのは興味深いポイントです。『バイオハザード』は原作ゲーム自体がシリーズとして広大な世界観を持っているため、たとえ映画単体では完結させるつもりでも、キャラクターや設定の「続きを描きたくなる余地」がそもそも大きいのだと思います。個人的には、こうした監督自身のアイデア先行の続編構想は、スタジオ主導の「ヒットしたから続編」型の企画より、物語的に筋が通ったものになりやすい印象があります。まずは本編がどんな評価を受けるか、そこから続編の話が実際に動き出すのかどうか、引き続き注目していきたいです。

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