中国の現代都市を舞台にしたオープンワールド・ペット育成RPG『望月(WANGYUE)』の新たなゲームプレイ映像が公開されました。最近のこの手のタイトルとしては珍しく、アニメ調ではなくリアル寄りのグラフィック表現を志向しているのが大きな特徴です。
ニュース概要

『望月(WANGYUE)』は、中国の都市風景をベースにしたオープンワールドでペットを育てながら冒険するRPGです。今回公開されたゲームプレイ映像では、街並みの探索や戦闘、ペットとのインタラクションといった要素が確認できます。近年のオープンワールドRPGに多いアニメ調のビジュアルではなく、フォトリアル寄りの方向性を打ち出している点が注目されています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「中国都市×オープンワールド×ペット育成」という組み合わせ、なかなか尖っていますよね。最近のオープンワールドRPGといえば『原神』以降のアニメ調セルルックがすっかり定番化している印象ですが、そこにあえてリアル路線で殴り込みをかけてくる姿勢には好感が持てます。現代の中国都市を歩き回れるゲーム自体が珍しいので、看板の漢字や雑居ビル、屋台といった生活感のある風景がそのまま遊び場になるなら、それだけで観光ゲームとしての価値もありそう。気になるのはペット育成と都市探索の噛み合わせで、ポケモンのように街中で出現するのか、それともモンハンの相棒のように常に連れ歩くタイプなのか。リアル系グラフィックは要求スペックも上がりがちなので、最適化と日本語対応の有無も含めて、続報を追いかけていきたいタイトルです。

