ミニゴルフとローグライト(プレイごとに構成が変わる遊び方)を組み合わせた一風変わったタイトル『ROGOLF』が、GameSparkの「げむすぱローグライク/ローグライト部」で紹介されました。ホールを攻略する間にも次々と課題が降りかかってくる、忙しいゴルフ体験が魅力のようです。
ニュース概要

『ROGOLF』は、ミニゴルフを土台にローグライト要素を取り入れた作品です。プレイヤーはカップインを目指してボールを打っていきますが、その過程で次々と提示されるミッションや目標スコアもクリアしていく必要があります。淡々とホールを回るだけではない、ランごとに変化のある遊び心地が特徴とのこと。GameSparkのコーナー「げむすぱローグライク/ローグライト部」にて取り上げられました。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
ゴルフとローグライト、字面だけ見ると意外な組み合わせですが、考えてみればこれが意外と相性が良さそうなんですよね。一打ごとに「次はどう跳ねるか」「どこに落ちるか」を読む読み合いはローグライト的なリスクリターン判断そのもの。そこに目標スコアや追加ミッションがかぶさってくると、ただパー狙いで安全策を取るのか、リスクを背負ってボーナス条件を満たしに行くのかという駆け引きが生まれそうです。近年は『Cult of the Lamb』のように「○○+ローグライト」というハイブリッド型が定着しつつあり、本作もそのトレンドの中でゴルフという新鮮な題材を選んだのが光ります。1ホールあたりの時間が短いゴルフは、何度も繰り返すローグライトのテンポと噛み合うはずなので、リプレイ性にも期待したいところです。

