ニコラス・ケイジが主演を務めたマーベルのスーパーヒーロー映画「ゴーストライダー」シリーズ全2作が、米国の無料動画配信サービス「Tubi」で視聴できるようになりました。ゲームブログらしからぬ話題ではありますが、ゴーストライダーはゲーム化もされた人気キャラクターということで、今回取り上げます。
ニュース概要

ニコラス・ケイジが悪魔と契約した賞金稼ぎ「ゴーストライダー」を演じた2本の実写映画が、米国の広告付き無料配信サービス「Tubi(トゥービ)」で配信されています。1作目(2007年公開)と続編「スピリット・オブ・ヴェンジェンス」(2012年公開)の両作品で、興行的には振るわなかったと評価される一方、ケイジ独特の熱量ある演技がいまも根強い支持を集めており、Polygonはこれを機に見返す価値があると紹介しています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
「ゴーストライダー」といえば、ゲームファンにも馴染み深いキャラクターです。PSPやPS2向けに発売されたゲーム版(2007年)をプレイした方もいるのではないでしょうか。映画のほうは当時「大作マーベル映画としては期待外れ」という評価が多かったのは確かですが、ニコラス・ケイジの振り切った怪演ぶりは、むしろ時間が経ってから「あれはあれで面白かった」と再評価される流れが定着してきた気がします。いわゆる「so bad it’s good」の文脈で語られるタイプの作品で、真剣に楽しむのではなく、ツッコミながら見るのが正解なのかもしれません。Tubiは日本からは利用できないサービスですが、海外在住の方や、VPN等を活用できる環境の方にはタイムリーなニュースです。マーベルのゲームや映画作品に興味があるなら、この機会に「ゴーストライダーとはどんな世界観か」をおさらいしておくのも悪くないと思います。

