長年ファンから復活を望む声が絶えなかった『バイオハザード コードベロニカ』。そのリメイク版が、ついにカプコンから正式発表されました。お披露目の舞台となったのは、毎年恒例のゲーム発表イベント「Summer Game Fest」です。
ニュース概要

カプコンが『Resident Evil Code Veronica(バイオハザード コード:ベロニカ)』のリメイク作品を、Summer Game Fest 2026の場で正式に発表しました。長らく噂が飛び交っていたタイトルですが、今回のトレーラー公開により、ついに開発が進行中であることが裏付けられた形です。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
来ましたね、ついに。『コード:ベロニカ』は2000年にドリームキャストで発売されたシリーズ正統続編で、クレアとクリスのレッドフィールド兄妹、そしてアシュフォード家を巡る物語が描かれた重要作。ナンバリングではないものの、ストーリー上の位置付けは「バイオ2」と「バイオ4」の間を埋める核となる一本です。RE2・RE3・RE4とリメイクが続いてきた流れの中で、ベロニカが残っていることに気づいたファンも多かったはず。個人的に気になるのは、RE ENGINEでアシュフォード邸や南極基地の不気味な空気感がどう再現されるか、そして双子のアルフレッド・アレクシアの怪演がどう現代風にアレンジされるかという点。原作の癖の強さをマイルドにしすぎず、あのゴシックホラー感をぜひ残してほしいところです。

