発売から10年以上が経ち、3世代のハードをまたいで遊ばれ続けている『グランド・セフト・オートV』。累計2億3000万本超という驚異的な販売本数を記録した本作が、なぜここまで長く愛され続けているのかが話題になっています。
ニュース概要

ロックスター・ゲームスが2013年に発売した『グランド・セフト・オートV(GTA5)』は、全世界で2億3000万本以上を売り上げ、史上2番目に売れたゲームとなりました。発売から10年以上、3世代のハードウェアを経てもなお、世界中のプレイヤーによって何十億時間もプレイされ続けている、単なる犯罪シミュレーターの枠を超えた存在になっているとIGN Japanが報じています。
出典: IGN Japan
ハマケンのひとこと
個人的に『GTA5』がここまで長生きしている最大の理由は、やはりオンラインモードの存在だと思っています。本編のストーリーだけでも十分なボリュームでしたが、継続的なアップデートで追加されてきた強盗ミッションやビジネス要素が、プレイヤーを飽きさせない仕組みとして機能し続けているんですよね。PS3世代から始まり、PS4、PS5と移植を重ねてきたのも異例づくしです。次回作『GTA6』の発売が近づく中で、改めて『GTA5』が築き上げた「10年遊べるオープンワールド」という土台の凄さを再認識させられるニュースでした。後継作がこのハードルをどう超えてくるのか、今から楽しみです。

