クロー(爪)による近接攻撃と驚異的な回復能力を持つウルヴァリンは、実はゲーム化にうってつけのキャラクターなのかもしれません。海外メディアEurogamerが「Marvel’s Wolverine」のレビューを公開し、その視点から作品を語り始めています。
ニュース概要

Eurogamerは「Marvel’s Wolverine」のレビュー記事を公開しました。記事はまず、ゲーム化に適したキャラクター論から始まっており、例としてバットマンが挙げられています。悪役をぶちのめすアクション性、ステルス要素、状況に応じて使えるガジェット、車やケープを使ったオープンワールドの移動手段など、バットマンがゲームというメディアと非常に相性の良いキャラクターであることが紹介されています。この論を踏まえたうえで、ウルヴァリンというキャラクターについてのレビューが展開されていきます。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
バットマンとウルヴァリンを並べて語る導入、個人的にすごく納得感があります。どちらも「近接戦闘が得意」「タフでミスを許容しやすい」「見た目からしてカッコいい」という、アクションゲームの主人公に求められる要素を自然に満たしているんですよね。特にウルヴァリンは回復能力があるぶん、死にゲー的な難易度調整とも相性が良さそうで、そこをどうゲームデザインに落とし込んでいるのか気になるところです。Insomniac Gamesは「Marvel’s Spider-Man」シリーズで独自のマーベル世界を丁寧に作り上げてきた実績があるので、今回もキャラクターの魅力をしっかり掘り下げてくれているのではと期待しています。日本での続報や配信情報も、引き続きチェックしていきたいと思います。

