公開から数年が経つ「アベンジャーズ/エンドゲーム」が、劇場再上映という形で再び全米興行成績のトップに立ちました。新作を抑えての首位獲得という結果が話題を呼んでいます。
ニュース概要

今週末の全米興行成績で、「アベンジャーズ/エンドゲーム」の再上映版(Encore)が「Resident Evil」「Primetime」「Heart of the Beast」といった新作・話題作を抑えて1位となりました。マーベル作品の根強い人気が改めて示された形で、続編にあたる新作「ドゥームズデイ(Doomsday)」への期待感を後押しする結果になったと報じられています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
ゲーム好きの視点から見ても、この結果はかなり興味深いです。マーベル作品はこれまで「マーベルズ・アベンジャーズ」など数多くのゲーム展開とも密接に結びついてきた経緯があり、映画の盛り上がりがそのままゲーム業界のライセンス展開やコラボ企画に波及することが少なくありません。今回のようにエンドゲームが新作を抑えて再上映で首位を取るほどの人気を見せたとなると、続編「ドゥームズデイ」の公開に合わせて新たなゲームタイアップや限定コンテンツが用意される可能性も十分考えられます。過去にも人気映画の再上映がヒットした際、その勢いに乗じてゲーム側でも記念キャンペーンが展開された例があるため、今後の関連発表にも注目しておきたいところです。

