龍が如くスタジオ(RGGスタジオ)の完全新作『STRANGER THAN HEAVEN』について、主人公・大東真の生涯を描くストーリートレイラーの第1弾が公開されました。舞台は1915年の小倉です。
ニュース概要

RGGスタジオが手がける完全新作タイトル『STRANGER THAN HEAVEN』の情報が公開されました。本作の主人公である大東真の人生を紹介するストーリートレイラーがシリーズとして展開されるようで、その第1弾となる映像では1915年の小倉を舞台とした物語が描かれています。今後も大東真の歩みを追う形でトレイラーが続いていくとみられます。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「人生を紹介するトレイラー」というシリーズ構成がまず気になるところです。1本の映像で全部を見せるのではなく、主人公・大東真の人生を時系列で小出しにしていくスタイルは、まるで伝記ドラマの予告編のよう。1915年という大正初期の小倉からスタートしているあたり、RGGスタジオらしい骨太な人間ドラマが期待できそうです。龍が如くシリーズで培ってきた「土地に根差した人間模様」を描く手腕が、新作でどんな時代背景・舞台とともに描かれていくのか、続報が楽しみでなりません。第2弾以降でどの時代へ進んでいくのか、大東真がどんな人物へと成長していくのか、今後のトレイラーにも注目していきたいと思います。

