MMOの名作「RuneScape」から派生したサバイバルゲーム「RuneScape: Dragonwilds」に、正式リリース(1.0)前の最後となる大型アップデート「Umbral Sands」が今月配信される予定です。先日のGeoff Keighley主催イベントで1.0発売日が発表されたばかりのタイミングでの新情報となります。
ニュース概要

開発元のJagexは、アーリーアクセス中のサバイバルゲーム「RuneScape: Dragonwilds」に向けた次の大型アップデート「Umbral Sands」を今月中に配信予定だと明らかにしました。本作はMMORPG「RuneScape」の世界観をベースにしたスピンオフ作品で、先のGeoff Keighley氏によるイベント(通称Night of Shiny Ads)で1.0正式リリースの日程も公開されています。今回のUmbral Sandsは、その正式版に向けた最後の大規模アップデートと位置付けられているとのことです。
ハマケンのひとこと
「RuneScape」というと、ブラウザで遊べるMMORPG(大規模多人数オンラインRPG)の老舗として、海外では絶大な人気を誇るタイトルです。そのIPを使ってサバイバルクラフト系に振り切ったのがDragonwildsで、アーリーアクセス開始からコンスタントにアップデートを重ねてきた印象があります。「Umbral Sands」という名前からして、これまでの森林や草原中心のフィールドとは打って変わって、砂漠地帯が舞台になりそうな雰囲気ですね。サバイバルゲームにおいて気候帯の追加は、暑さ対策の装備や新素材、固有のモンスターなど、ゲームプレイの幅をぐっと広げてくれる要素なので個人的にもかなり気になるところ。1.0直前の総仕上げとなるアップデートということで、ここで土台をしっかり固めた上で正式版に突入できるかどうかが、本作の長期的な評価を左右しそうです。配信日の続報を待ちたいですね。

