カプコンが、オープンワールドアクションRPG『ドラゴンズドグマ2』に対する大型アップデートの第1弾を水曜日に配信しました。今後予定されている拡張DLC「Dark Arisen」のリリースに向けた2回の改善計画のうち、最初のステップという位置づけです。
ニュース概要

カプコンは水曜日、『ドラゴンズドグマ2』向けのアップデートを配信しました。発売以降にプレイヤーから寄せられていたいくつかの不満点に対処する内容で、これは今後予定されている計2本のアップデートのうちの第1弾という扱いになります。一連の調整は、追加コンテンツ「Dark Arisen」DLCの登場を見据えたものとされています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
『ドラゴンズドグマ2』といえば、2024年の発売当初からファストトラベル(マップ上の地点間を瞬時に移動する機能)の少なさやパフォーマンス面で議論を呼んだタイトル。発売から1年以上が経った今のタイミングで「2連続アップデート+Dark Arisen DLC」という大型ロードマップが動き出したのは、初代の拡張版『ダークアリズン』が傑作だった歴史を知るファンとしては胸が高鳴る展開です。初代では追加ダンジョン「黒呪島」が本編の評価を一段押し上げましたが、2でも同じように「これがあってこそ完成形」と言われるような追加要素が来るのか注目したいところ。まずは本日のアップデートで何が変わったのか、自分のセーブデータで触ってみて確かめたいですね。

