『原神』の新バージョン「Luna VII ―プラーナの頁に綴られし真実―」が、5月20日に配信されることが明らかになりました。今回の目玉は、魔女結社ヘクスエンツィルケルから初めてプレイアブル化される星5キャラクター「ニコル・リーン」の登場です。
ニュース概要

HoYoverseは『原神』バージョン「Luna VII」を5月20日に配信すると発表しました。サブタイトルは「プラーナの頁に綴られし真実」。新たな星5キャラクターとして、ヘクスエンツィルケル内ではコードネーム「N」と呼ばれるニコル・リーンと、副官のローエンがプレイアブル参戦します。ニコルはヘクスエンツィルケルのメンバーとして初めて操作可能になるキャラクターとなります。
出典: PlayStation Blog
ハマケンのひとこと
ついにヘクスエンツィルケル(原神世界の魔女結社)のメンバーが操作キャラとして実装されるというのは、長く遊んできたプレイヤーにとってかなり感慨深いニュースだと思います。これまでアリス、ニィロウのお師匠様、八重神子といった面々の名前がほのめかされてきた組織だけに、その内側に踏み込めるのは大きな一歩。コードネーム「N」というのも中二心をくすぐる設定で、いかにも秘密結社らしい雰囲気が漂います。さらに副官ローエンも同時実装ということで、組織のパワーバランスやストーリー上の立ち位置にも踏み込んでくれそうな予感。スメール周辺で続いてきた「プラーナ」関連の伏線回収にもなりそうで、メインストーリーの進行が気になるところです。性能面のリーク待ちはもちろんですが、まずはキャラクターPVがどんな演出で来るのか楽しみに待ちたいですね。

